大学生のための塾(選び方編) - 薬学部の学生

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大学生のための塾(選び方編)

今回は大学生のための塾の選び方に関して記載をしていきます。

大学生のための塾選びに悩みましたら参考にして下さい。

 

「選ぶポイント1」

明確な料金体系

 

当然ですが、料金体系が明確であるかは重要な要素となります。

多くの塾や予備校ですと月謝制で記載があると思いますが、月謝制は実際の総額とは程遠いという現実があります。特に大学生のための塾は指導レベルが高いため高額の費用になるのは致し方ない部分があります。

それに対して「一見すると月謝制で安いけど単位が取れずに留年してしまった、、。」

何て事態にならないように入塾前に総額の目安を教えてくれる場所を選びましょう。

 

「選ぶポイント2」

実際の指導実績はあるか?

 

指導実績があるかの確認はホームページを確認することが一番です。

何らかの受賞履歴があったり外部の評価機関からの受賞があると良いと思います。

(例えば別のページで紹介している「猫の手ゼミナール」という塾では育英会から優秀賞をもらっているので安心です。)

 

「選ぶポイント3」

変更やキャンセルのルールに関して説明してもらえるか?

 

変更やキャンセルに関しては避けられない部分もあります。例えば部活で忙しい場合や大学生の場合は実習で忙しい場合などです。基本的には、変更やキャンセルが1回か2回は発生してしまうものだと思って下さい。

 

そのため入塾前にキャンセルや変更のルールに関して事前に確認を必ずするようにしましょう。

 

「選ぶポイント4」

自分たちがお客様という認識は改めよう。

 

ここは難しいところですが、ある意味、生徒さんは指導料を払っているところです。そのためお客様と言い換えて良いかもしれません。ですが、勘違いすると指導も上手くいかないケースが多いです。

基本的には学ぶために教えてもらうという意識は忘れないようにしましょう。(この意識がないと伸びないため)

 

「選ぶポイント5」

いろんな科目を聞きたいは難しい

 

基本的には色んな科目をあれもこれも聞くのは大学範囲では不可能だと思って下さい。

高校生までは専門に分化していないため一人の先生が複数の科目を教えることができていましたが、大学生の範囲からは一人の先生が複数の科目を教えることは難しいのが現状です。

そのため、色んな科目を聞きたいではなく、事前に苦手な科目や聞きたい科目を明確にしてから相談しましょう。

 

 

「まとめ」

如何でしたか?今回は「大学生のための塾」というテーマで大学生のための塾の選び方に関して少し整理させて頂きました。高校までの塾や予備校の事情とは違うという現実を意識しながら、ぜひ、大学生活を頑張って下さい。